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朝青龍の精神疾患完治へ

いくら軽い精神疾患でもこんなに早く完治するものかなと不信感が漂いますね。やっぱりただのふてくされ病だと否めません。怪我の方はどうなのか判りませんけど。本人は初場所全勝優勝に向けて気力が湧いてきているようですが、モンゴルと違い日本では冷ややかな対応でしょうし、本人が耐えられるか見物ですね。

『参照記事』

横綱・朝青龍が、モンゴルの精神科の担当医に「完全に治ったと思う」などと話していることが28日、分かった。日本へ戻る見通しという。ウランバートルから約360キロ離れたハラホリンで治療に当たったオリヨル医師は、病状は精神疾患の中でも最も軽いものと説明した。

 同医師によると、先月末に治療を開始してからすぐに快方に向かい、10日すぎには「精神的にも身体的にもよくなった。完全に治ったと思う」と話したという。「初場所で全勝優勝を」と話し掛けると「そのために頑張ります」と力強く答えたという。

 オリヨル医師は約3週間治療した後にウランバートルに戻ったが、近々様子を見にいく予定。現在、ハラホリンから約50キロのホジルトの温泉施設に通って腰などの治療をしている朝青龍は、27日に27歳の誕生日を迎え、エンフバヤル大統領らから電話で祝福された。

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2007年09月29日 08:14に投稿されたエントリーのページです。

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